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スマホ生活


遅ればせながら、スマートフォンにしました。

スマホの先輩たちからは、「慣れるまでに時間が必要かも…」と聞いていたので、
覚悟(?)というか、心構えはしていたつもり。

かれこれスマホに変更してから2ヶ月くらい経ちますが…、未だに基本的な「電話する」
「メールする」「ネット見る」くらいしかできていません…。

その基本でさえもままならない感じです…。

電話に出ようとして指でスライドさせたら、なんか分からないけど切ってしまい、
それを2連続で切ってみたり…。

メールするのも、文章打つのが異常に遅くなり…、触ったつもりのないトコに触れて
しまっているようで、見直すと意味不明な文字が途中に出現したり、変換が変なまま
になっていたり…。

ここ2日間で発覚したのは、登録している番号と名前がまったく一致していなままに、
登録されてて電話したら見ず知らずの人が出たり…と。

スマホで何かするときの5回に1回はちょっとしたパニックなっています…。

たぶん備わっている機能の2%くらいしか使いきれていないんだろうと、日々感じています。
「徐々に慣れていけばいいさ…。」と思って一年くらい過ぎてそうですが…。


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ノスタルジックな思い出のはず・・・

朝の番組で、1分アニメ「ガッチャマン」をほぼ毎日見ている。
すごくゆるい感じ…。
本来のストーリーは知らないが、「正義の味方と悪者が戦う」という
基本は変わっていないよう…ですが、
内容がすこぶるゆるく、見逃せないのです。


そしてガッチャマンと私にはゆかりがあり、かれこれ30余年あまり
さかのぼった記憶があります。

私が2、3歳の頃、ハハが私にごはんをたべさせているのを
カセットテープで録音したのが残っていて、
それを20代前半に初めて聞きました。
その会話はなかなかごはんがすすまない私と、
なんとか食べさせてたいハハの会話。
テレビではガッチャマンが放送されているようで、

ハハ「ほら、ガッチャマン…、ガッチャマン…」と
あまり意味がないご飯への誘い文句が数十分、録音されていました…。

これを聞いた当時、ビデオの映像ではなく「カセットテープの録音」
というちょっとノスタルジックな雰囲気漂う思い出に
ちょっと感慨深いものの感じたのでした…。


ということを、朝のゆるいアニメを見て思い出し、
早速ハハに「カセットテープまだもってるよね?」と、
持ってること(しかも結構大事めに保管してあるはず!)を
前提に話したら・・・。

しばらくの沈黙の後…、「あぁ~、よく覚えてたね…」
と予想をはるかに下回るテンションの低い回答。


「まだ持ってるよね?」と望みをかけた問いかけに…。

「う~ん、どこさあるかね・・・・・・」


思い出は意外に掘り起こさないほうがいい場合もあるね…。


稀な事

「こだわり」はいろんな事に、特にないです。
ただ稀に、浅い「こだわり」がある場合も。

その中のひとつに…「バッジ(ブローチ?)集め」が好きです。

雑貨屋さんに行くたびに、無意識に探してますね。

最近のお気に入りたち…

バッジ-2

最近この数点を日替わりで付けてます。

このほかにも、いろいろあるのですが…、「何で買ったんだろう…?」っていうのもあり…。
リアルなねこモチーフで、首から下がゆらゆらする…という…。5年前くらいに買って、
2度ほど付けた記憶があるのですが…、鏡に映ったそのねこの目と、ゆらゆら具合が
若干怖く、それ以来、登場なしですね・・・。

耐えられず・・・

半年前に、15年ぶりくらいに、前髪を切りました。

最後に記憶している前髪があった時代は、制服を着ていた頃だったと・・・。
制服時代以降は、ずぅ~~っとおでこを出して生活していたので、
目やおでんこがさわさわする。という感覚をすっかり忘れていました。

そして、前髪を切った数時間後に、気がついたね。

「耐えられない…」ということに。

性格上…なのか、もうおでこ自体が前髪があるという感覚をまったく
覚えていないということなのか、ちょっと…、いやいや、だい~ぶ、
さわさわする状態にイラっとしてしまう自分が…。

ということで、早くも「前髪を元に戻そう」期間に突入しています。

でも以外に伸びない…。


「バンコクキョウツウ」なコト

秋から冬の夜長にかけて、海外ドラマにどっぷりハマっています。

今の旬は、「ブラザーズ&シスターズ」。
海外ドラマのはしりの「アリーマイラブ」のアリー役が主役の家族ドラマです。

5人の兄弟・姉妹と、父、母の7人家族が織り成す、「家族愛」と「兄弟姉妹それぞれに抱える問題」が次々と展開されていくわけです。

その中で、一番好きなキャラクターは、母親の「ノラ」。
家族を子供たちを愛しているお母さんなのですが、母親特有のあり余る愛情と親心。
たっぷりの助言や、よかれと思ってやったことが逆なでする結果になったり…と、子供たちは若干あきれ気味(ほんのちょっと、うざったい感じ…?)なんだけど、最終的にはすっごく感謝したり・・・。
そのすべては子供たちを思えばこその言動、行動なワケですね。

このドラマを観ていると世の母親のキモチがすっごくわかる!んです。

そして見るたびに、ウチのハハと似ているなぁと・・・(ほんのちょっとのうざったい感じのとか…)思う部分が。
例えば、あまりこちらのスケジュールを気にせずに…「お醤油(もしくは、トイレットペーパー)をたくさん買ったから、持っていけば!」と、日中に留守電が。そして、帰りにいただきにいくと「こんなに醤油は使うのか?一年で使いきれないだろう…」というくらいの本数を持たせようとしたり。
「何本あっても困らないじゃない」というハハなりの理由があるらしい。
これもまた、ハハなりの愛情…。
ありがたく感じる今日この頃です。

「ハハと娘は似てくる」といいますが、いつか私も若干あきられ気味な母親になるだろうと、予測できるところが…末恐ろしい…。

という風に、どこの国でも、いつの時代でも「母親」は、「ちょっとのうざったさ」と「たくさんのありがたさ」は、万国共通なもの…なのですね。

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