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最近!!

八戸に引っ越して約1年、登山好きな私が今一番ハマッているのが名久井岳だ。
たった標高615m。
しかも超楽チンコースを選択すれば登り25分、下り20分。
しかし、しかし、周りには高い山が無く360度のパノラマ。
北は下北半島の釜臥山、八甲田、南八甲田、安比、な、なんと七時雨山越に岩手山。
姫神山、階上岳、八戸市内、太平洋。
いやー気持ちいい!!
小さくても人に感動を与えられる山。
百名山ばかりが「山」じゃないね~。

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北の港町の人たち

北の港町はあったかい人たちでいっぱいだった。
まるで古里に帰ってきたかのようだ。
4年前転勤の挨拶もそこそこに立ち去った町。
送別会も開いてくれたけどどこか「そっけなく」感じてた北の港町の人たち。
なのに...。
4年ぶりに戻ってきてあらためて思い知らされた。
お互いの関係が最初慣れるまで時間がかかるけど、一度付き合った相手にはとことん付き合ってくれる。
この「南部」の人の気質。
袖振り合うも他生の縁?
「う~ん、人のつながりってもっと大切にしなきゃなぁー」

去年9月、総勢7人で網張のリフトから岩手山山頂を目指し8合目から七滝に下るコースをトライした。朝から小雨降る中、リフト片道1,200円かけてのトライ。
しかし、現実は厳しくリフトを降りたあたりから雨がどんどん強くなり、登山道を雨が流れはじめ、だんだんみんな無口になった。
30分ほどそんな状況が続き休憩。
みんなお互いの顔を見合わせた。
「止めようか」俺が言った。
P君が「工藤さん決めて」
みんなに同意を求め納得し下山することにした。
下山のリフト代を払い1時間半くらいかけてやっと駐車場に。
そこから下山予定のもう2台駐車してある八幡平リゾートまでみんなで向かった。
ところがだんだん空が明るくなり着く頃には晴れて岩手山の頂上が見えはじめた....。
着いたとたん、みんな「えー...!?」
正直この天候の変化が恨めしかった。
「今度こういう時はしばらく山に留まり待つ」これがこの時の教訓だと思った。
しかし、しかし、今回のトムラウシの事件。
やはりあの時の判断は正解だったかもしれない






                                  

となりのネコ

去年引っ越しをしてほぼ1年になる。
リサイクルの活動に参加したり、回覧板をまわしたりしているうちに、やっとご近所さんの顔も分かるようになってきた今日この頃である。
そんな1年ではあったが、引っ越ししてきた当初から家のまえのテラスに猫がちょくちょく遊びにきていた。
昼寝をしたり、ちょっと休んだり、まるで「ここは俺様の家だけどなんで他人の(ひとの)家に勝手にあがってるんだ!?」って言ってるみたいだった。
確かに我々より前に住んでた(お隣さんのネコ)んで、そういう態度になるんだろう(笑)って思ってた。
けど最近は顔を覚えたみたいで近くによるとこっちをチラッと見る。
そうしてからテラスに横になる。こっちをチラチラ見ながら。
昨日なんかはさらに遠慮してるみたいで、室内で物音がするとテラスを立って行くようになった...。

仕事を通じて新しい家を見る機会が多い。
いろんなタイプの施主のいろんな思いが込められた家は、1件1件これほど違うものかと思う。
私自身100件以上この4年くらいの間で見てきて「好きな家」がどんどん変わってきている。
これから1年、3年経ったら自分の中の「好きな家」はどう変わるのだろう?それが楽しくてしょうがない。
それと、「好きな家」もさることながら「太陽光発電」や」「燃料電池」など環境を考えた最新の設備が投入されてくるのも魅力の一つだ。
結局人間は自分が快適に過ごしたいために新しいものを開発する。それが「家」に集約するのかと思う。家電含めエネルギー等など。
私はたぶん、「これだ!この家だ!」って100%納得することは無いような気がする。
新しいものがどんどん投入された家を見続け、どんどん変わっていきそうだから(笑)

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