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歌舞音曲 ライブにGO!

いわゆる歌舞音曲が大好きな私。10年前は神楽にちょっとはまり、昨年は文楽(人形浄瑠璃)を初めて生で見ました。命を吹き込まれた人形の圧倒的な存在感に目は釘付け。激しく、ときに繊細に奏でられる三味線にもハートを揺さぶられましたが、じつは太夫が語る浄瑠璃(何を言ってるんだかさっぱりわからない)が文楽の醍醐味なんだとか。なにしろ超ビギナーなので、次がんばります。

今年9月15日は、遠野まつりでしし踊りを堪能。白く長いたてがみを振り乱して舞うししの姿は、神々しいまでの躍動感にあふれています。郷土芸能の宝庫でもある遠野。語り部だけでなく、こちらもおすすめですよ。

年を重ねるごとに伝統芸能や郷土芸能がどんどん好きになる私ですが、ロックなんかも大好きです。盛岡の一大音楽イベント、いしがきミュージックフェスティバルには毎年行っています。メインステージを飾る人気バンドはさっぱりわかりませんが、芝生広場の舞台すらないステージで、約50人の観客に魂のパフォーマンスをぶつけるパンクバンド「人生補欠」にはしびれました。昨年はたしか違う名前で出ていたけれど、お客さんの数は確実に増えてました。私を含め、ファンと呼んでも差し支えない人たちだと思います。来年も待ってるよ!

で、極めつけは10月4日のCharのライブ。ギター小僧の永遠のあこがれ。かっこよすぎでした。

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炊き込みご飯

紙面で手づくり料理企画をやることになり、編集部は久々に社内クッキングを行いました。今回のお題は、秋の炊き込みご飯。「簡単」「安い」「めちゃくちゃ美味しい」をテーマに、スタッフが持ち寄った4台の炊飯器で4種類の炊き込みご飯にトライ。3合炊きの小さい炊飯器がずらりと並んだ様子はなかなか壮観。いまどきの炊飯器は色もデザインもいろいろあるもんだと、小さく感動してしまいました。

定番メニューからアイデア系まで、すべてベリグー! な仕上がり。なんて手柄顔で言うのもおこがましいのですが、私は調理にはノータッチで、撮影終了後に全種類を美味しくいただいただけ。

どんな炊き込みかは、マ・シェリ10月21日号をお楽しみに! レシピもバッチリ紹介するので、その晩絶対作りたくなりますよ。

とはいえ実は私、子どもの頃は炊き込みご飯が苦手でした。パンよりご飯、しかも塩辛おかずに白いご飯が大好き。米は銀シャリに限るという、昔のお父さんみたいな舌を持つ渋い子どもだった私。必然的に、食卓にはあまり登場することがありませんでした。それがいつごろからか、苦手どころか、むしろ好きになっていったんですね。

アツアツでも冷めても、どちらも美味しい炊き込みご飯。栗ご飯など、微妙に甘い味が嫌で絶対に食べなかったものも、いまではウエルカム。どなたか美味しくできたら、ぜひご馳走してくださいね。

それでもやはり…

今年の桜は、いつもより少し遅かったような気がします。連休中に石割桜が満開を迎えるなんて、ここ数年なかったような…。そして、岩手公園(盛岡城址公園とは、いまだに誰も呼びませんよね)も、高松の池も、盛岡の桜の名所がほとんど同じタイミングでピークを迎えるって、ありそうで案外なかったかもしれません。

自粛ムード漂うなか、市内のさくら祭りは中止となり、夜桜を照らすぼんぼりもありませんでした。それでもやっぱり桜は咲くし、咲いたら花見したくなるのは自然の理。

桜の季節は血が騒ぐ、典型的日本人の私。連休初日の午後岩手公園に行ってみると、いつもほどの賑わいではありませんが、思い思いの花見を楽しんでいる人たちがいました。なかでも一際異彩を放っていたのが、市内某女子高のグループ。

ショートカットに揃いのジャージ。何かの運動部の部活仲間のようでしたが、ブルーシートの上に車座に座り、ひとりずつ立ち上がっては一発芸を披露。そのたびにどれもこれも大ウケ。まわりの顰蹙をかうようなバカ騒ぎではなく、ただただ楽しくてしょうがないといった真っ直ぐな笑顔と歓声に、なぜか胸がジーンとしてしまいました。

いいぞ、女子高生! その元気が世界を照らすのだ!



球技!

ラグビー、野球、バスケットボールにテニス、ハンドボールまで、球技の試合を見るのが好きです。私自身、中学・高校とバスケ部だったせいか、球技全般に親しみを感じるんですね。ウインブルドンの男子決勝を、夜中に5時間見てしまったこともあります。たしか、ボリス・ベッカーだったような…(古)

そんななか、唯一興味も関心もなかった球技がサッカー。点が入らない、ルールがわかりにくいなど、サッカー嫌いの「嫌いな訳」はほぼ同じ。かのスポーツ大国アメリカで、サッカーがあまり普及しないのは、試合時間が長いうえ点入りにくいからだという説は有名。私も、まあそんなところです。歴史に残るサッカー・ワールドカップ日韓合同開催のときも、あまり見た記憶がありません。


ところが、今回のワールドカップはなぜか楽しんじゃったんですね。もちろん、予想以上のジャパンの活躍があったからこそ。心から期待を持たせてくれる何かが、今回の日本代表チームにはありました。にわかサッカーファンともいえないほどの半端っぷりですが、気持ちは南アフリカに飛んでいました。

すばらしい試合内容に劣らず印象に残ったのは、強烈なブブゼラの大音響を貫いて響いた、鋭くも美しいホイッスルの音。そのホイッスルが日本製だと知った時はすごく感動しました。そして、公正で、毅然としたホイッスルを吹き続けた日本人審判にも大拍手です。


アレンジうどん?

毎日でもいいほど麺好きの私。和麺、洋麺、中麺、なんでも来いですが、和麺に関しては、これまでずっと蕎麦派で通してきました。しかも、つるつるシコシコ、色白の更科系。

うどんは、なんだかなあ…という感じでしたが、最近、ちょっとうどん好きに。讃岐うどんブームのおかげでおいしい店も増えたし、スーパーに並ぶ市販のうどんもグーンとおいしくなりました。。

いまやうちの冷蔵庫では、うどんを常時ストック。で、主にどんな食べ方をしているかというと、ほとんど麺つゆを使わないアレンジ(?)うどんです。麺つゆの代わりに使うのは、おなじみのインスタント食品たちです。

その一 長○園の「松茸の○お吸い物」。釜揚げしたうどんにお吸い物の素をよく混ぜ、さらに生卵をのせてよく混ぜる。讃岐風釜揚げ卵。テレビCМを見て即試し、一発でお気に入りになったという、運命の一品。

その二 メーカー不問の「お茶漬けの素」。はるか昔、お茶漬けうどんというものをテレビで紹介していました。アツアツの煎茶をかけ具はお好み。さっそく鮭で試したら、これが大好きな味。以来ン十年の時を経て、インスタントで試したら、それはそれでOK。さっぱりいただけます。

その三 メーカー不問のスパゲティの「素ソース」。いうまでもなく、アツアツうどんに混ぜるだけ。

毎日ってわけじゃありませんよ、もちろん。


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