自他共に認める強烈冷え性の私にとっても、今年の暑さはキツかった。酷暑、炎暑、猛暑…ああもう、字だけで暑苦しい。しかしこうして見ると、漢字の表現力ってやっぱり凄い。字ごとに、全部違う種類の汗がふき出しそうです。
とはいえ、夏限定の小道具を使えるのは楽しいもの。なかでも扇子はとくに好き。毎年ちびちび買うので、常時10本くらいあります。1本1500円平均のデイリーユースオンリーなので、へたったら次という具合に、粋のいいものとどんどんチェンジ。扇子は、さっと開いて、ピシッと閉じないとやっぱり気持ち悪いですからね。でもすぐには捨てませんよ。務めを終えた彼らは、机の奥の「扇子の殿堂」でゆっくり休んでいます。
そしてもうひとつ、夏といえば下駄。浴衣ではなく、普通の服に下駄をつっかけるのが、なぜか私の憧れスタイル。何年か前に桐の下駄を買ったのですが、浴衣を着たその年に一度履いただけで、あとはそれっきり。なにしろ自他とも認める強烈冷え性の私ですから、夏でも素足で外出することは不可能に近い冒険なのです。
しかーし、(体感)最高気温38度のある日、素足に下駄という念願の装備で出かけてみました。行き先は家から5分のコンビニ。下駄を履いて外を歩くことだけが目的だったので、他の格好はまったく気にしてませんでした。ところが、ショーウインドウに写ったわが身を見てビックリ。白いシャツにカーキ色のだぶだぶコットンパンツ。足元は下駄…。そこにいたのは、昭和の時代のお父さんでした。
しかも、素足で何かを履くことに慣れていない私の生足は抵抗力が弱く、たった10分の外出で見事に靴擦れ(鼻緒擦れ?)。足の甲に「ハの字」の跡を残して、夏が去りました。
とはいえ、夏限定の小道具を使えるのは楽しいもの。なかでも扇子はとくに好き。毎年ちびちび買うので、常時10本くらいあります。1本1500円平均のデイリーユースオンリーなので、へたったら次という具合に、粋のいいものとどんどんチェンジ。扇子は、さっと開いて、ピシッと閉じないとやっぱり気持ち悪いですからね。でもすぐには捨てませんよ。務めを終えた彼らは、机の奥の「扇子の殿堂」でゆっくり休んでいます。
そしてもうひとつ、夏といえば下駄。浴衣ではなく、普通の服に下駄をつっかけるのが、なぜか私の憧れスタイル。何年か前に桐の下駄を買ったのですが、浴衣を着たその年に一度履いただけで、あとはそれっきり。なにしろ自他とも認める強烈冷え性の私ですから、夏でも素足で外出することは不可能に近い冒険なのです。
しかーし、(体感)最高気温38度のある日、素足に下駄という念願の装備で出かけてみました。行き先は家から5分のコンビニ。下駄を履いて外を歩くことだけが目的だったので、他の格好はまったく気にしてませんでした。ところが、ショーウインドウに写ったわが身を見てビックリ。白いシャツにカーキ色のだぶだぶコットンパンツ。足元は下駄…。そこにいたのは、昭和の時代のお父さんでした。
しかも、素足で何かを履くことに慣れていない私の生足は抵抗力が弱く、たった10分の外出で見事に靴擦れ(鼻緒擦れ?)。足の甲に「ハの字」の跡を残して、夏が去りました。


」とか
」とか
」とか
(もともとあるのか??)


