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スキー魂?

冷え性、高所恐怖症、めんどくさがり。そんな人間にもっとも向いていないスポーツ、
それがスキーではないでしょうか。
ところが、この三大弱点を抱えた私はスキーが大好き! 
といっても、シーズン中2~3回いけばいいほうのヘナチョコですが、
気持ちだけはありますよ。

盛岡生まれ育ちの私ですが、幼少期のスキー経験はなんとも貧弱です。
小学校の頃(恐ろしいほど昔です)、いとこの皮製のスキー靴と、重くて長いスキーを借りて、
北上川の土手を滑り降りたのがスキーとの出会い。
寒いし重いしで、すぐにギブアップ。

ところが中学校に入ると、冬の体育の授業はなんとスキー。
バスで岩山のスキー場に連れて行かれ、
たぶんスキーはそんなに得意じゃない体育の先生の指導を受けたのでした。

限りなく平らな斜面で、曲がり方と止まり方の基本を教わった後、さっさと実技。
リフトだかロープトウ(!?)で、とにかくいちばん高いところに連れて行かれた中学1年生たちは、
「滑れ!」という先生の号令のもと、ヨレヨレのボーゲン(らしきもの)で滑りました。
恐怖で声も出ない中1の群れ。
今ほどスキーは一般的でなかった時代、スキー経験者は学年でもごくわずかでした。
おまけに、教え方も大雑把でした。

私はというと、まったく滑れない自分に腹が立ち、
その週末から一人でスキー場に通い、秘密特訓を開始。
昔の親は子どもの遊びを送り迎えするほど甘くないので、バスで行きました。
スキー板と、でかいリュックをかつぎ、バスセンターで網張スキー場行きに乗り換え、
家から2時間以上かけてやっと到着。

網張での孤独な自主トレは、ロープトウで上り、斜めに滑っては方向を変え、
制御不能なスピードになると転んで止まるという原始的な方法。
スクールなんてしゃれたものはありませんから、まったくの独学です。

それでも何かは身についたらしく、
シーズン終わりには、学年の「滑れる組」に入っていました。

もちろん無垢な情熱は長続きせず、
中3のスキー教室を最後にしばらくスキーとは無縁の暮らし。
ところが30歳を過ぎたあたりから無性に滑りたくなり、今に至っています。

ベースは独学なのでヘタクソですが、今年は久々にちょっとやる気。
それにはまず、昨シーズンから車のジェットバッグに入れっぱなしのスキー板を取り出して、
様子を見なければなりません。
ああ、スキーは行くまでがめんどくさい…。



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A型のはず・・・だよね?

自他共に認めるA型気質です。

A型というと皆さんが思うイメージは・・・。「細かい」「きっちりしている」という感じでしょうか?
自分でも「A型よね~・・・」と感じることの多い私でも、とてもA型とは思えないほど
「やっちゃった・・・」ということが結構あります。

先日も・・・
営業の私はとある取引会社にアポイントメを取るために、電話をかけました。
「マ・シェリのいなと申しますが、佐々木さんいらっしゃいますでしょうか?」と元気満々に電話。
その会社はだいたい電話に始めにでるのが同じ女性で、その日ももちろん女性がでたので、あまり会社名をよく聞かずにいました。

そして、数秒後・・・
「お電話からました佐々木です。」と男性がでました。「なんだかいつもと違ってダンディめな感じの声だな~」と感じながらも、これからおじゃましたい旨を伝えると・・・。

若干の沈黙・・・。

すると「あの~、こちら××会社の佐々木と申しますが・・・。マ・シェリさんと面識ありました?もしかすると会社お間違えではないですか・・・」とダンディに、でもやわらかな口調で
一言。

A型のはずの私は状況が理解できず、頭の中で「???」が並んだたあとに、やっと理解。
そう!!!電話番号間違えていました・・・!

すっっっごく恥ずかしくなり、電話なのに何度も頭を下げ、間違ったことにお詫びをし、電話を切りました。

その会社にちょうど「佐々木さん」という名前の方がいらっしゃったことにより、そこまで間違い電話をしているということにまったく気がつきませんでした・・・。はずかしい・・・。

というように、A型で自分が気になるとこには細かい私ですが、そんなちっちゃな失敗は日々・・・行われています。注意散漫なのかな・・・と反省しながら、たま~に「ほんとにA型~???」と問いただしてみたり・・。

電話での「やっちゃった」は、これ以外にも・・・。
外線で電話をかけたら「はい、マ・シェリです!」と内線で社内にかけてたり・・・。

今はまだ笑って話せますが「気をつけよう!私。」と戒め。
皆さんもこのことを教訓(?)に気をつけてくださいね~。











マルヒアイテム

しんぐるあだぷた


i Pod nano(第2世代・8G)を愛用中のわたくし。
音楽を1000曲くらい入れることができるので、
手持ちのCDをポンポン入れて、移動時に聴いたりしています。
入っている曲がシャッフル再生されるように設定しているので、
メタリカの次に矢野顕子がかかったりと、なかなか愉快です。

そんな便利なi Podにも、悩みが・・・
それは、最近めっきり見かけなくなってしまった「8㎝シングル」。
今日日のパソコンは、このサイズに対応していないものがほとんどで、
青春時代に買いためた8㎝シングルが取り込めず(=i Podに転送できず)、
歯がゆい思いをしていました。

ある日、インターネットで「8センチシングルアダプタ」というアイテムを発見。
これさえあれば8センチシングルが12センチシングルに早変わりするという!!
さっそく注文♪

・・・・・・・・・・・こいつぁいい!!
アダプタのまんなかに8㎝シングルをはめ込んでパソコンに入れてみると、
難なく認識してくれました。
たとえばスロットインタイプのカーオーディオなんかで8㎝が聴きたい方にもいいですね。
ちなみに300円でした。

というわけで、最近は、往年のヒットソングを
「なつかしー!!」と聴きながら通勤しています。

t●fとか・・・・

心躍るお仕事。

営業の私。
ここは岩手県、今は冬。

先日、某スキー場へ今期のご挨拶に行ってまいりました。
あまり深く考えず、むしろワクワク気分。
車の運転は大好き!うっすら自信もあったりして。
そんな浮かれた営業ウーマンには、悲しいことが起こるものです。
某スキー場で車のタイヤが雪にハマり立ち往生!
しかも「えっ、ここで?」みたいな建物のまん前。
ちょーっと恥ずかしいので「そうだ自分で何とかしよう!」と思ってみたものの
軍手は?あたしハイヒールじゃん?長靴借りようかな?いやいや、一人で何とかするし。
普通にパニック状態ではありませんか!
車の外に立つことすらできない
冬山に立ち向かうにはあまりにも軽装だったことをやっとで知ったのでした。
結局スキー場の方が除雪車を出動、助けていただきました。
ご挨拶のつもりが。ご迷惑に。。
なぜか心が躍るお仕事も、浮かれてはならん!と反省しきりの一日でした。

PS マッキーおめでとー!わーいわーい
   そのうち逢いに行くワ!










魅惑のカレー南蛮

先日、編集部主催の忘年会がありました。
1次会、2次会、3次会と盛り上がり・・・
最後にたどり着いた先はなぜかおそば屋さん。

もうさすがに入らない・・・かけそばならいけるか? いや、苦しい・・・。

と思いつつカウンター席に座ると、カレー南蛮のい~い匂い!
メニューを見ると、なんと人気メニューNO.1ではないですか!
一足先に着いていた営業のKさんが食べているのも、やはりカレー南蛮。
ほかのお客さんたちが食べているのも、もちろんカレー南蛮。
言ってみれば、カレー屋さんよりもカレーの匂いが充満しています。

もはや迷いはなし。
えーい、満腹なんて忘れてしまえー。

「すみません、カレー南蛮ください!」「私も!」「私も!」「4つお願いします!!」

深夜2時のカレー南蛮、おいしかったーーー!!!
そして幸せでした。
パンチがあるのに限りなくやさしい、魔法のようなあの匂い・・・。

あとからお店に入ってきた見知らぬおじさんにも、「間違いないっすよ!」と
カレー南蛮をプッシュ。
翌日も自宅でついついカレーを作ってしまいました。

しばらく私のカレー(南蛮)熱は続きそうです。

もう少しでクリスマス

雪が、ちらちらと降る季節になりました。
もう少しで、クリマスですね。
街中では、クリスマスセールの真っ最中。
皆さんは、どのようなクリスマスを、
お過ごしになるんでしょうか。
先日、テレビで素敵なクリスマスが紹介されて
いました。
教会でのクリスマスで、なかなかのものでした。
クリスマスには、楽しいクリスマス、仕事で忙しい
クリスマス、さまざまなクリスマスがあります。
今年は、どんなクリスマスになるかな・・・。

子猫と出会って

ある日、会社から帰っていた時のこと。
どこからともなく、「ミ-ミーミー」と子猫の鳴き声が。
「子猫がいる~っ!!
大の猫好きの私はすぐに反応。
耳を研ぎ澄ましながら、足取りも軽く鳴き声のする方へ。

どうやらアパートの物置き小屋の奥から聴こえてくるようです…
暗い中、小屋の周りをうろつく怪しい自分…
覗き込むと、体長15センチくらいの子猫が飛び出してきました!
でも、私が一定の距離まで近付くと、逃げてしまいます。

「親とはぐれたんだろか…お腹が空いてるかも!」
そこで、カバンの中に何かないか調べたら、
なぜかササミの燻製が入っていたので、見せてみました。
近付く子猫。一瞬でいいからなでなでしたいなぁ~なんて思った瞬間、
すごい力でササミをぶん取られ、ブロック塀を飛び越えてどこかへ行ってしまいました。

あまりに一瞬の出来事…。油断したぁ~!
大人用おつまみで、けっこう大きいササミだったのに、すごい!
小さい子猫から、すごいエネルギーみたいなものを感じてしまいました。
今も元気でいるといいなぁ。

それより、すごくいいタイミングでササミの燻製がカバンに入ってたのが
ビックリなんですけどね…

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