先日、盛岡で行われた落語会に行ってきました。噺家と曲芸師あわせて8人が出演する、かなり大掛かりな会です。
年に一度のこの会のトリは、名人・柳家小三治。東京落語の大看板目当てに、会場は満員御礼。でも、年配のご夫婦が多いせいか、なんとなくほのぼのとした雰囲気です。
それぞれに個性的な噺家さんたちの芸に、会場は次第に盛り上がっていきます。会場が充分温まったところで、いよいよ、お目当ての小三治登場。「待ってました!」の掛け声がかかり、空気は一気にヒートアップしました。
やっぱり上手い(なんて偉そうにいえるほど通でもなんでもありませんが…)。お屋敷の庭の緑が見えるし、お酒は冷たくておいしそうだし、旦那さんと植木屋さんはふたりともいい人そうだし…と、噺が映像となって眼に浮かぶんですね。これが話芸ってもんですか(なんてまた偉そう…)。
もちろん笑わせるところは、きっちり笑わせてくれました。くすくす、ぐふぐふ、ぶぅわっはっはと、どんどん高まる場内の笑い声。しまいには息が切れて、ひーひー言ってる人もいました。
どっかんどっかん笑って頭すっきり。小三治さん、来年もお待ちしてますよ!
年に一度のこの会のトリは、名人・柳家小三治。東京落語の大看板目当てに、会場は満員御礼。でも、年配のご夫婦が多いせいか、なんとなくほのぼのとした雰囲気です。
それぞれに個性的な噺家さんたちの芸に、会場は次第に盛り上がっていきます。会場が充分温まったところで、いよいよ、お目当ての小三治登場。「待ってました!」の掛け声がかかり、空気は一気にヒートアップしました。
やっぱり上手い(なんて偉そうにいえるほど通でもなんでもありませんが…)。お屋敷の庭の緑が見えるし、お酒は冷たくておいしそうだし、旦那さんと植木屋さんはふたりともいい人そうだし…と、噺が映像となって眼に浮かぶんですね。これが話芸ってもんですか(なんてまた偉そう…)。
もちろん笑わせるところは、きっちり笑わせてくれました。くすくす、ぐふぐふ、ぶぅわっはっはと、どんどん高まる場内の笑い声。しまいには息が切れて、ひーひー言ってる人もいました。
どっかんどっかん笑って頭すっきり。小三治さん、来年もお待ちしてますよ!




のまま
ハイテンション
なのに
登りきったなあと、変な自信が付いたのでした・・・。
(たぶん)

と思う今日この頃です。何故かと言うと、母親は聴きたいのです!!なので「私に電話をかけて!かけて!」の連発。。。近くに居ながらも電話を鳴らしてあげると携帯電話を耳にあてずーっと聴いています。。。(CD買ってあげよう!!)


