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猫になりたい

 相変わらずぽてぽてのわが愛猫アラタ。
 飼い主としては反省しなければならないところですが、その見た目といい、
 感触といい、毎日毎日慰められています。

 アラタももう10歳。あと何年一緒にいられるんだろう? と、ちょっと心細くなる年末。
 10年20年と一緒にいられるように(それじゃ猫又? でも妖怪でもいいや)、
 さっ、年明けには年に一度の健康診断だ!

あらた寝

寝るおっさん

上からおっさん

座るおっさん

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おにぎり

「じゃじゃ麺」「うどん」のあとに「米」の話です(^^;

さて、おにぎりをコンビニやスーパーで買うというのがごく当たり前になった昨今ですが、私が最近スーパーでおにぎりを買うときに小さく葛藤するのが、海苔が直播のおにぎりにするか、否か。
御飯にしっとりとした海苔がいいか、パリッとした海苔がいいか、のごく小さな葛藤。
結局、すぐに食べるときは直播を、食べるまでに時間がある時はビニールをずずっと引っ張って海苔と御飯を合体させるタイプを選らびます。

先日、おにぎりコーナーの前で立ちすくんでいる女性を発見、ちょっとしてから彼女は直播タイプとそうでないタイプと1個ずつカゴにとりその場を去っていきました。
思わず、やや斜め後方より「う~ん、その気持ち分かる、分かる」と心でつぶやいてしまいました。

さて、ちょっと話題はずれますが、青森県弘前市の山麓にある宿泊施設のおばあちゃん、癒しのおにぎりをにぎるという佐藤初女さん(84歳)をご存知ですか?
ずいぶん前にテレビで見てからずっと気になる女性の一人なのですが、「おにぎりで心のケア」をしてくれるおばあちゃんなんです。

「食べることができないのは心がつまっているから」と話し、その宿泊施設を訪れる人たちへおばあちゃん手作りの御飯を出し、必ず帰る日におにぎりをお土産にあげるのです。そしてそのおにぎりは、アルミホイルで直におにぎりを包むと海苔がべとべとになって美味しくないから、元気に美味しく食べれるようにと、おにぎりを一度タオルに巻き、それからホイルで包んであげるのでした。

訪れた人がおばあちゃんと握手し、そのおぎりをありがたくバックへ入れて帰る風景がとても印象的でした。
初代おばあちゃんの優しい心遣いに、私の胸まであつくなりさとと-涙

おにぎりを作るとき(めったにありませんが・・)、初代おばあちゃんを思い出します。
おにぎりって素敵だ~おにぎり







アレンジうどん?

毎日でもいいほど麺好きの私。和麺、洋麺、中麺、なんでも来いですが、和麺に関しては、これまでずっと蕎麦派で通してきました。しかも、つるつるシコシコ、色白の更科系。

うどんは、なんだかなあ…という感じでしたが、最近、ちょっとうどん好きに。讃岐うどんブームのおかげでおいしい店も増えたし、スーパーに並ぶ市販のうどんもグーンとおいしくなりました。。

いまやうちの冷蔵庫では、うどんを常時ストック。で、主にどんな食べ方をしているかというと、ほとんど麺つゆを使わないアレンジ(?)うどんです。麺つゆの代わりに使うのは、おなじみのインスタント食品たちです。

その一 長○園の「松茸の○お吸い物」。釜揚げしたうどんにお吸い物の素をよく混ぜ、さらに生卵をのせてよく混ぜる。讃岐風釜揚げ卵。テレビCМを見て即試し、一発でお気に入りになったという、運命の一品。

その二 メーカー不問の「お茶漬けの素」。はるか昔、お茶漬けうどんというものをテレビで紹介していました。アツアツの煎茶をかけ具はお好み。さっそく鮭で試したら、これが大好きな味。以来ン十年の時を経て、インスタントで試したら、それはそれでOK。さっぱりいただけます。

その三 メーカー不問のスパゲティの「素ソース」。いうまでもなく、アツアツうどんに混ぜるだけ。

毎日ってわけじゃありませんよ、もちろん。


じゃじゃ麺 

今日はお昼に3日間我慢したじゃじゃ麺を、営業のな○みさんと、編集部のお○たさんと食べに行ってきました!  
岩手は美味しい麺類がいくつかありますが、私は断然じゃじゃ麺派! そして行くのは
10年前に初めて行った時から某百貨店んの地下と決めております。
今日はな○みさんから、「じゃじゃ麺」の名前の由来を聞きました
皆さんはご存知でした?   なんとお味噌をいためる音から由来してるそうです!
仕込みをした方だけが知っている音なわけですね~♪ 嬉しいプチ情報でした!



北の空から

盛岡を離れ早5年。縁あってまたマ・シェリの一員になりました。どうぞよろしくお願いいたします。
しかし、八戸でマ・シェリを作ることになるとは。不思議なようなびっくりなような・・・。なんだか感慨深いです。

さて、今週の八戸マ・シェリの最終ページは、白鳥の特集。
あの優雅な姿に似つかわしくないソウルフルな鳴き声が上空から聞こえてくると、冬が来たんだなぁとしみじみ感じます。八戸市内にもちらほらと白鳥がやってきていますよ~。
ここで、私の好きな白鳥の姿ベストワンを発表!(誰も聞いていない?)
ジャジャン!
それは!・・・寝ているところ!
長い首を体に突っ込んで丸まっている様子は、水の上に浮かぶ雪のような、マシュマロのような、けいらん(遠野市などで食べられる郷土料理。青森県でも下北地方で食べられてるらしいです)のような・・・。とにかく、一見して白鳥とはわからない様子がじわじわとおもしろい!

ちょっと熱くなってしまいましたが、私、特に白鳥マニアというわけではないですよ。

「バンコクキョウツウ」なコト

秋から冬の夜長にかけて、海外ドラマにどっぷりハマっています。

今の旬は、「ブラザーズ&シスターズ」。
海外ドラマのはしりの「アリーマイラブ」のアリー役が主役の家族ドラマです。

5人の兄弟・姉妹と、父、母の7人家族が織り成す、「家族愛」と「兄弟姉妹それぞれに抱える問題」が次々と展開されていくわけです。

その中で、一番好きなキャラクターは、母親の「ノラ」。
家族を子供たちを愛しているお母さんなのですが、母親特有のあり余る愛情と親心。
たっぷりの助言や、よかれと思ってやったことが逆なでする結果になったり…と、子供たちは若干あきれ気味(ほんのちょっと、うざったい感じ…?)なんだけど、最終的にはすっごく感謝したり・・・。
そのすべては子供たちを思えばこその言動、行動なワケですね。

このドラマを観ていると世の母親のキモチがすっごくわかる!んです。

そして見るたびに、ウチのハハと似ているなぁと・・・(ほんのちょっとのうざったい感じのとか…)思う部分が。
例えば、あまりこちらのスケジュールを気にせずに…「お醤油(もしくは、トイレットペーパー)をたくさん買ったから、持っていけば!」と、日中に留守電が。そして、帰りにいただきにいくと「こんなに醤油は使うのか?一年で使いきれないだろう…」というくらいの本数を持たせようとしたり。
「何本あっても困らないじゃない」というハハなりの理由があるらしい。
これもまた、ハハなりの愛情…。
ありがたく感じる今日この頃です。

「ハハと娘は似てくる」といいますが、いつか私も若干あきられ気味な母親になるだろうと、予測できるところが…末恐ろしい…。

という風に、どこの国でも、いつの時代でも「母親」は、「ちょっとのうざったさ」と「たくさんのありがたさ」は、万国共通なもの…なのですね。

重なりました

本日、八戸に届いた「江刺りんご」。
大きくてずっしりとした重み…なんだかとっても美味しそう。
う~ん、これはとっても楽しみです!

「江刺りんご」と言えば高級品。もったいないので、しばらく観賞用に楽しみたいと思います。
(実は、まだ「江刺りんご」を食べたことがない…)

明日から、ランチとして一個ずついただこうか、友人とみんなで食べちゃおうか、りんごをながめながらアレコレ考えております。

ん? なんとなく重ねてみたら…グラリともしません! さすが「江刺りんご」!!!
とりあえず記念に一枚
!!!

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